プランニングボックスビジョン

医療デザインをする者は、金額に左右されるのではなく、そのデザインに魅せられて来た患者さんの人生が良くなるドクターと仕事をするべきである。

デザインの素晴らしさを語るのではなく、いかに「治療」という商品「ドクターやスタッフ」というキャストを引き立たせるか?を語るべきである。

そのうえで継続性を考え、そのドクターが今必要なデザイン(ツール)を提案すべきである。

代表挨拶

最近出来る歯科医院はとても品よくできていますよね?
「こんな歯科医院をしたいなぁ~」と誰もが思うかもしれません。
それはなぜでしょうか?
まさか豪華で品の良い歯科院をすれば「患者さんが来る」なんてことをお考えではないでしょうか?

 

なぜプランニングボックスですると流行るのか?
この質問は良く受けます。
これはトップシークレットなのですが、敢えて言えば『流行る先生の仕事しかしない』と言うことです。
先生と色々な話をしていると、治療方針や考え方、人柄やキャラクター。色々な物が見えてきます。
その総合判断の中で、この先生は流行らせなくてはいけない。
この先生には継続性を持って欲しい。
有名になって欲しい。

そう思う先生と仕事をするからです。
その裏付けは?
非常に簡単です。
消費年齢と、人口分布ですね。
つまり、一番消費する年齢(お金を使う年齢)とどの人口が日本の中で一番多いか?
と言うことです。

この日本で言えば、30台〜40台後半が現時点では一番多い年齢です。
バブル期であれば団塊世代(50台後半から60台前半)が30台前半〜40台後半の時に起こっています。
その方たちが家庭を持ち、子供が進学し、他にお金を使えなくなった時にバブルは崩壊しています。

そう考えれば、私たち30代が考えること、欲しい物が必然的に売れてしまうのです。
だからこそ、私たちが思う「この歯医者さんはいい!」と思った歯医者さんは必然的に流行る(笑)
傲慢な言い方かも知れませんが、今の時代歯医者さんは幾らでもあります。
そして特に私は14年間で1000件以上の歯医者さんを見てきました。
どんな馬鹿でもさすがにこれだけの歯医者さんを見れば「見抜く目」も養われます。

それに私自身、歯医者恐怖症です。
分類的に言えばハイパーセンシティブル(超神経質)に入るのではないでしょうか?(笑)
その神経質な私がここに行きたい!と思うドクターの所は絶対にはやりますよ。